ここでは、ポケモンのこと、日常のこと、ゲームのこと、オタっぽいこと、バトンなど椿の日常的なことを書いていきます!
|
俺の学校の一年の女子は何かとドロドロしている。
別に俺には関係ないし、ドロドロしているやつらに用もなかった。 勝手にしてろってね? 入学当時友達がいなかった俺は共感できる友達3人に巡り合えていた。 もう、これでよかった。 これだけで・・・。 だけど、ある日の体育の授業が始まる時。 ある子が泣いていた。 それが、桜。 周りの女子は助けてもやんねぇ・・・。 正直ムカついた。 なんで?昨日までは一緒にうざいほどつるんでいたじゃん。 正論だともうよ? まぁ、なんとか事件はおさまった。 そのあとの先生の指示は適当に集まって練習をする。 は?確実、桜一人じゃねぇか。 そう思って、だけど、おさえていた。 ドロドロ系(笑)の女子たちは、うざいほどにひとまとまりになっている。 中心に桜一人。 桜の顔は俺の勝手な勘違いかもしれないけど、めっちゃ不安に押し潰れそうな顔していた。 たぶん、俺はいつの日かの俺と重ね合わしていたのかもしれない。 気づいたら桜の手つかんで、俺や、俺の友達3人の所に向かった。 ねぇ?桜。 その時桜はどんな顔していたの? 俺があんなことやって怒った? わかんないし、わかっていないほうがいいかなって思って、桜の顔は見なかった。 でも、驚いたよね? 「ね!俺んたちの所でやろっ!楽しいよ??」 「助けれなくてごめんね?俺、委員長なのに・・」 「ううん、おれ、桜いてよかったよ^^」 数日前まで、「桜ちゃん」だったのに、いつの日か「桜」に変わっていた。 でも、そんなのどーでもいいし、一緒にいれればそれでいい。 前、俺の悪口言っていた集団の一人だったとしてもそんなのどーでもいいし、俺はしらん。 つーか、関係ないしね。 「桜、これからもよろしくね♪」 |
|
--管理人のみ閲覧できます--
このコメントは管理人のみ閲覧できます
|
|
|
|
| ホーム |
|




